毎年恒例の新社会人の入社式も様々になってきました

新年度を迎えテレビニュースで毎年恒例である新入社員の入社式が放送されていました。
東京の大手企業ではいつもながらの光景でしたが,地元のIT企業では乗りの良い式の風景が放送されていました。
社長の話では知識や能力ではなく情熱で目の前の仕事に向かって欲しいという事で,日本一熱い式を行なうという方針だそうです。
また島根の出雲市では親御さんも列席する式で、,新入社員全員に親御さんのコメントを録音したメッセージを流し親子共々涙を流す光景もありました。
見ているこちらも感動しそうになり,親御さんがこのような式をして下さる会社はブラックではないと思うというコメントをしていました。
もしかしたらブラックと呼ばれる業界の企業なのかもしれませんが,その光景に真摯な思いは感じられました。
人気企業はともかく労働環境が悪いイメージがある業界では,人材の確保が大変だと思います。
そういう企業でも選択した新入社員の皆さんが,充実した仕事を出来るといいなと願っています。青汁 おいしい 市販