毎年とても大変な花粉症対策グッズの買い出し

私はスギやヒノキの花粉症ですが、病院から処方される様な薬にはアレルギーが多く、これといった治療はなかなか出来ません。何をしても鼻が詰まって治らず、夜も眠れそうにないという時だけ、アレジオンという薬を半分だけ寝る前に飲みますが、あとは小青竜湯という漢方や、いわゆる外用薬などで何とか我慢しているだけの状態です。
私は敏感な方なので、毎年1月の末位から、そろそろ今年も来たかな?と思う様な症状が出始めます。目が痒くなり、連続してクシャミが出て、その後鼻水が止まりません。そして大体、NHKの天気予報などで花粉予報が始まる頃になると、私は薬局へ花粉グッズの買い出しに出掛けます。
まず、帰宅後に目を洗うアイボンと最強の目薬は、それだけで結構なお値段ですが絶対に欠かせません。そして長年あれこれ試してやっと行きついたお気に入りの使い捨てのサージカルマスク、この時期だけ購入するちょっと贅沢な柔らかいティッシュ、鼻をかみ過ぎても鼻の穴の周りが赤くなったり皮がめくれたりしない為の塗り薬、鼻に塗ると静電気などで花粉を寄せ付けないというクリーム、鼻水・鼻づまりに効果があるという鼻のスプレー薬等々、全部買ったら、ビックリする様な値段です。
それでも、今年もそろそろと思い買い出しに行くと、私は花粉症です!と言わんばかりの商品で一杯のカゴを見て、レジの人に「大変ですね」と苦笑いされ、少しムッとしてしまった私でした。お金 借りる 5万