言ってしまえば居眠りした事自体は大した問題じゃないんです…

東北新幹線の運転士が新幹線を運転中に居眠りをし、仙台駅に到着する際に異常に気付いた車掌が非常ブレーキで停車させたそうです。

この件で列車に遅れが発生しましたが、乗客などに怪我は無く済みました。

その後運転士に事情を聞いたところ、この列車は10両編成でしたが、17両編成と勘違いしていたなどと述べたそうです。

しかし話が曖昧な為調査を続けた結果、ただの居眠りである事が発覚しました。

この件に意見を述べるとすればまず、居眠りをした事自体よりも、居眠りをしてそれを誤魔化す為に嘘の供述をした事が大問題だと思います。

そもそもが新幹線は人間が運転するものですから間違いなく何らかのミスが起こるのは目に見えています。

だからこそいざという時はまず安全に停まる事が徹底されていて、はっきり言って居眠りをしたところで安全は保たれています。

高速で走行するからこそ厳重な管理をされているのです。

しかし居眠りをした事には変わりありませんし、自分がやったのですから責任は取らなければならないでしょう。それがこの調子では運転士失格です。

今回は何事もなく済んでもこういう事を許すようなたるんだ状態が蔓延すればいつか事故になります。

JR東日本を始め、新幹線を運行するJR各社は今一度、しっかりと安全を確保出来るように気を引き締めてもらいたいと思います。キレイモ パック 支払い